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ピラティスの本質とは。。

カラダの本質

 ピラティス呼吸とエロンゲーションと言うピラティスにおいてとても重要で、他のエクササイズと違う2つのことをしっかりと身につけていくことで動作が安全で効率的になり、しなやかで美しい身体に変わっていきます。

ココロの本質

 創始者ジョセフ・ピラティスはこのメソッドを英語の『コントロール(Control)』『学問(-logy)』を組み合わせた『コントロロジー』という言葉で呼んでいました。

第二次世界大戦が終戦した1945年に出版された著書を「Return to life through Contrology」「ピラティス(コントロロジー)で本来の自分を取り戻す。」と名付けた彼がそう呼ぶには本質的な意味があります。

真のコントロールとは思い通りにしようとするのではなく、深く理解すること、それに寄り添うことで本来の可能性が自然に現れてくるもの。

何かを本当に理解し、寄り添うには愛が必要です。

ピラティスの本質とは自分の身体と深く向き合うことで理解しようとする心の大切さ、愛することの大切さに気が付くことなのです。